手数料無料!BITPoint(ビットポイント)のメリットとデメリット、評判

仮想通貨

ビットポイントのメリットとデメリット・評判
りお(@lio_hibiju)です( ๑❛ᴗ❛๑)۶

BITPoint(ビットポイント)をご存知ですか?

BITPoint(ビットポイント)は、株式会社ビットポイントジャパンが運営している仮想通貨取引所です。仮想通貨交換事業者としての登録も完了しています。

知名度はそれほど高くありませんが、実は手数料無料セキュリティレベルが国内最高級税金計算が楽など、メリットいっぱいで今後拡大しそうな取引所なのです。

BITPoint(ビットポイント)を紹介します。

BITPoint(ビットポイント)公式サイトで詳しく見る

BITPoint(ビットポイント)の取扱通貨

BITPoint(ビットポイント)では下記の通貨を取り扱っています。

取り扱い仮想通貨

ビットポイントの取扱通貨

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)
  • リップル(XRP)

取り扱い通貨ペア

下記のペアで交換できます。

  • ビットコイン/円 (BTC/JPY)
  • ビットコイン/米ドル (BTC/USD)
  • ビットコイン/ユーロ (BTC/EUR)
  • ビットコイン/香港ドル(BTC/HKD)
  • ビットコインキャッシュ/円 (BCH/JPY )
  • イーサリアム/円 (ETH/JPY)
  • ライトコイン/円 (LTC/JPY )
  • リップル/円 (XRP/JPY)

BITPoint(ビットポイント)のメリット

まずは、BITPoint(ビットポイント)の良いところを紹介します。

取引手数料・送受金手数料が無料

入出金手数料

取引手数料
現物取引 無料
レバレッジ取引 無料
ビットポイントFX取引 無料
入出金手数料
日本円の入金 即時入金サービスで無料
(ジャパンネット銀行・住信SBIネット銀行・イオン銀行のいずれかから)
※その他の銀行からの振込手数料はお客様負担(実費)
日本円の出金 振込手数料実費のみお客様負担
送受金手数料
仮想通貨の預入 無料
仮想通貨の送金 無料

なんと、取引手数料が無料です。また、仮想通貨の預け入れ、送金の手数料も無料!とっても嬉しいです
ヽ(⑅・ω・)/ ※

また、「ジャパンネット銀行」「住信SBIネット銀行」「イオン銀行」いずれかから、口座に即時入金することができます。たいていの即時入金サービスは手数料が高めなのですが、BITPoint(ビットポイント)なら手数料無料。急いで購入したいとき、とっても便利ですね。

運営母体が大きい

株式会社ビットポイントジャパンは、東証マザーズ上場企業である株式会社リミックスポイントの子会社です。なので、運営母体が大きく資本が豊富。

株式会社ビットポイントジャパンの資本金は44億3,000万円(資本準備金含む)で、仮想通貨取引所業界の中では、一番資本金が厚いんです。※2018年6月時点

サーバーが安定している

サーバーが安定していなければ、注文が通らないことがあり、暴落時には大きな損失につながることがあります。わたしも、サーバーが不安定な取引所で、注文が通らず損したことがあります
(´;ω;)

BITPoint(ビットポイント)は、サービス開始からまだ一度もサーバーの停止はないそう。社長のインタビュー記事を読んでいると、サーバーの安定性をとても重視していることがわかります。

セキュリティレベルが高い

ビットポイントのセキュリティ取引システムを、大手オンライン証券システムを手掛けたメンバーが開発、元金融庁長官が特別顧問に就いています。セキュリティにまつわる意識がとても高く、ノウハウがあります。「金融商品取引業者水準」の管理体制が整っていて、大口投資家に選ばれているそう。

これまでハッキング被害にもあっておらず、セキュリティ部分にかなりのリソースを割いて注力しています。

  • 2段階認証
  • マルチシグネチャの採用(複数の鍵で保管)
  • 顧客資産と会社資産の分別
  • EV-SSL暗号化(SSL暗号化の高度なもの)
  • 定期的なホワイトハッカーによる点検
  • 定期的な外部システム監査

といったセキュリティ対策が取られています。

MT4(メタトレーダー4)が使える

世界中の金融機関やFXトレーダーが利用している「MT4(メタトレーダー4)」というツールを使い、取引ができます

「MT4」はチャートが見やすい・自動売買ができる・動作が軽い・取引画面がカスタマイズできるという点が人気。愛してやまないトレーダーが多く、MT4が使えるからBITPoint(ビットポイント)を選ぶという方も少なくないんです。

その他にも、初心者から上級者まで使えるさまざまなツールが用意されています。
ビットポイントの取引ツール

税金計算が簡単にできるシステムがある


仮想通貨の税金計算は、通常ややこしくて大変です。取引履歴をダウンロードして、必要に応じてファイルを加工して、計算ツールで取り込んで……と、わたしは2018年1月の休日は何日も税金計算に費やしました。

BITPoint(ビットポイント)では、税金計算が簡単にできるシステムが導入されています。取引照会から簡単に実現損益金額が確認できますので、その金額を確定申告で記入するだけ。計算も、取引履歴のダウンロードや別ツールへの読み込みが不要なんです。

レバレッジ最大25倍の信用取引

信用取引でのレバレッジは、国内最大の25倍まで上げることができます。リスクも高くなりますが、少ない資金で大きな利益を生めるのが、高レバレッジの魅力。

電話サポート対応あり

フリーダイヤルで問い合わせができます。管理画面の使い方や入金方法などを、電話で教えてもらえます。仮想通貨業界を盛り上げたいという思いから、初心者の方にも使ってもらえるようにとの配慮だそうです。

イーサリアム円とライトコイン円のスプレッドが国内最狭水準

スプレッドとは、同じ時刻での買値と売値の差です。見えない手数料ともいわれています。

スプレッドが広いと、売買するときに少し損。BITPoint(ビットポイント)のスプレッドは変動していますが、日本円とイーサリアム(ETH)やライトコイン(LTC)を交換するときのスプレッドが狭いため、利益が出やすくなっています。

アービトラージに有利

仮想通貨は、同じ時間でも取引所によって多少価格が異なります。その価格差を使い、安い取引所で買い、すぐに高いところで売って利益を得るのがアービトラージです。

BITPoint(ビットポイント)は、他の取引所と価格が離れることがよくあるので、アービトラージで有利に使える取引所といえます。

BITPoint(ビットポイント)のデメリット

次に、BITPoint(ビットポイント)の悪いところを紹介します。

板がやや薄い(取引成立しにくいことがある)

「板が厚い」「板が薄い」とは、取引成立のしやすさ/しにくさを指す言葉です。取引所は、「XX円で買うよ」「XX円で売るよ」って人が集まってできています。

たくさんの人が取引所にいてたくさん売買をしていれば、自分が買いたい価格で売っている人がいる可能性が高いです。人があまりいないと、「XX円で買いたい」と思っても、その値段で売ってくれる人がいないことがあり、取引が成立しにくくなります

ただ、BITPoint(ビットポイント)はこれから海外進出も積極的に行うそうで、どんどん人が増えるのではと予想されます。このデメリットはそのうち解消されるのではと思います

ビットコイン円のスプレッドが広め(見えない手数料が高め)

先程イーサリアム円とライトコイン円のスプレッドが国内最狭水準とお伝えしましたが、ビットコイン(BTC)/円(JPY)のスプレッドは他社より比較的高めです

つまり、ビットコイン/円の売買では利益が出にくくなります。頻繁に売買する場合はネックになります。中長期で保有する場合は、そこまで気にしなくていいかと思います。

デザインがいまいち

完全に主観なのですが、デザインがあまり好きになれません。わたしがBITPoint(ビットポイント)を使おうとなかなか思わなかったのは、デザインのせい。デザインで損しているのではないかなと思います。

BITPoint(ビットポイント)の評判

ユーザーはBITPoint(ビットポイント)をどのように評価しているのでしょうか?


紹介記事などを読んでいても、セキュリティへの信頼、MT4をはじめとしたトレードツール、サポート体制へ評価が高いようです。

BITPoint(ビットポイント)のまとめ

手数料無料で、セキュリティがしっかりしているBITPoint(ビットポイント)。電話対応があり初心者にも優しく、トレードツールが充実しているので上級者にも支持されています。

これから拡大する取引所になるのではと思います。口座開設ももちろん無料です。最短で翌営業日には口座開設が可能だそう。ぜひこの機会に口座開設してみてくださいね。

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