【ICO参加】暗号通貨のグローバルバンクを目指すChangeって?

2017年10月1日資産運用, ICO

change

りお(@lio_hibiju)です( ๑❛ᴗ❛๑)۶
話題のICO「Change(チェンジ)」に参加しました ( ‘Θ’)

ICOってなに?って方はこちら。マンガでICOを解説しました。

Changeとは?

Change(チェンジ)とは、暗号通貨をベースとしたグローバルな非中央集権型の銀行を作るプロジェクトです。
世界の人々に革新的なサービスを提供するグローバルバンクを構築することを目的としています。これまでの伝統的な銀行が作った独占管理体制から解放された、今までにない銀行を作ろうとしています。

エストニア政府が手掛ける「E-residency」というプロジェクトとも提携していて、信頼性が高いと見られています。

Changeの魅力

changeカード

Changeカード

特に便利そうだなと思ったのが「Changeカード」。
Changeのサービスを利用すると、「Changeカード」というデビットカードを誰でも発行できます。
Changeの中にあるウォレットに暗号通貨を入れておくことで、日常生活で暗号通貨決済することができます。しかも、世界で使えるMastercard ブランド

Changeカードを利用すると、利用金額の0.05%がChangeコインでキャッシュバックされるそうです。
また、Changeコイン決済にすると、キャッシュバック率は0.1%に。
現在ではクレジットカードのほうが還元率が高いので、すぐに使いたいと言うほどではありませんが、暗号通貨決済が使えるところがぐっと広がる&キャッシュバックが有るのは魅力的ですね (✿´ ꒳ ` )

Changeコイン保有者へは利益配分あり

Changeコインを保有しているユーザーは、毎月保有しているChangeコインの数に応じた利益分配があります。

「Changeマーケットプレイスでの収益の20%のうち83.33%の利益が、投資家に分配されます。」とのことです。20%の83.3%で16.6%ってことでしょうか。ごめんなさい、数字はよくわかりませんでした……
自分がコインを持っていれば持っているほど、そして世界でChangeコインが使われれば使われるほど、お得です。

口座所有・送金・支払手数料が無料の予定

送金手数料とか支払手数料とか、払いたくないですよね。
Changeでは、口座所有・送金・支払手数料が無料の予定です。
私は住信SBIネット銀行と新生銀行の他行宛振込手数料一定回数無料サービスを利用していますが、私の使い方だと月1回しか無料にならないので、「今月はもう使ったっけ?」と毎回悩みながらでないと使えません。
手数料の節約って、とっても大事

ICO・トークンセールは9/16~。

ChangeICO2017年9月9日23時から、プレセールが行われていました。
ICOは9月16日の20時から、1ヶ月間行われています。ICOでは0.5ETHから投資できます。9月18日現在15,600円くらいですねこのプレセールとICOとで、トークン全体の40%が売りに出されます。
そして、9月17日20時までにトークンを購入すると20%、9月23日20時までは15%、9月30日20時までは10%の追加トークン配布を受けられます。
購入するなら早めがお得です!

ChangeのICO参加方法

おおまかに、流れを説明します。

    1. MyEtherWalletに新しいウォレットを作ります。
    2. MyEtherWalletにイーサリウムを送金します。このあと、送金時に手数料みたいなものがかかり少しイーサリウムを消費するので、0.5ETHぴったりしか送らないと足りなくなってしまいます。注意!りおの場合は、0.5ETH送るのに0.01ETH消費しました。
    3. Changeのトークンセールページに、MyEtherWalletのアドレスを入力します。トークンセール用の送金先アドレスが表示されます。
    4. MyEtherWalletからトークンセール送金先アドレスへ送金します。
    5. MyEtherWalletで、送金が成功しているか確認します。

     

    こちらのブログで詳しく解説されています。

りおは最小単位の0.5ETH、暗号通貨決済が広がってほしいなあと願いを込めてChangeのトークンを購入しました。

 

関連リンク

エストニア政府の「E-residency」プロジェクトも面白そうなので、これから勉強しようと思います。