【今なら無料】ジャンプPARTYで読めるおすすめマンガを紹介するよ

2018年3月29日エンターテイメント

今だけ無料で読めるおすすめジャンプマンガ

週刊少年ジャンプのマンガを無料で読める「ジャンプPARTY」キャンペーンが開催中です。

ジャンプPARTY」は、週刊少年ジャンプのマンガ100作品以上約2万話を無料で読める、期間限定のキャンペーンです。5月11日まで行われています。

アプリではなく、ブラウザで読みます。毎日8時と20時にもらえるフリーチケット、ミッションなどをクリアすることでもらえる友情チケットの2種類のチケットを使い、好きなマンガを読むことができます。

うまくやれば、1日に10話くらい読めちゃいます。ジャンプっ子のわたしは狂喜乱舞して、毎日PARTYに入り浸っています
:.゚٩(⑅๑>◡<๑)۶:.。+゚

そこで、「ジャンプPARTY」で無料で読める作品の中から、ジャンプっ娘が独断で好きなジャンプ作品をランキング形式で紹介します。定番の作品多めです。

補足

こんな人がおすすめします

参考までに、私の好みをお伝えしておきますね。

  • 冨樫義博先生が大好きです。
  • わかりやすくカタルシスを感じたいです。
  • 恋愛パートには興味なし。腐女子でもありません。
  • だいたい主人公より敵キャラが好きです。
  • バトルマンガが好きなくせに、絵だけの肉弾戦が続くページはあんまり好きじゃないです。

リンクについて

ヨメレバのリンクを貼っていますが、2018年5月11日までは「ジャンプPARTY」で無料で読めるので、ジャンプPARTYへどうぞ

連載が終了しているおすすめ作品 ベスト10

10位 磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~

花のお江戸に暮らす青年武士・磯部磯兵衛の夢は立派な武士になること。そのため武士道学校に通い、日々精進…する予定!? 実際は励まず学ばず勤しまず、ぐっだぐだな日々を送る磯兵衛の物語、幕を開けるで候。

江戸を舞台にした、ゆるーいギャグマンガ。全256話。すごく楽しいと言うほどではないけれど、気楽に読めます。

そして「私ってダメ人間だけど、磯兵衛よりはマシだな」って思えます。基本的に漫画の登場人物って立派な人が多いじゃないですか。素晴らしい努力をしていたり、困難に立ち向かったり、勇気があったり。そんな作品ばっかり見ていると、わたしはときどき自分と比較して落ち込むんでしまうんです。キラキラした人を見続けるのに疲れたとき、ぐだぐだだけど何かと楽しそうな磯兵衛は息抜きになります

9位 DEATH NOTE

このノートに名前を書かれた人間は死ぬ…。死神 リュークが人間界に落とした一冊のノート「DEATH NOTE」。ここから、二人の選ばれし者「夜神月」と「L」の壮絶な戦いが始まる!! かつてないスリルとサスペンス!!

名前を書くだけで人を殺せるノートを巡る、サスペンス。全108話。映画やドラマにもなった人気作品です。「キラ」と名乗りデスノートで人を殺していく主人公・夜神月と、キラを捕まえようとする「L」たちの知能戦がみどころです。1ページあたりの情報量が多いので、読み応えがあります(ちょっと疲れます)。

正義とは?悪とは?など考えちゃいますが、「エンターテイメント」であることを重視されて作られた作品。あんまり考えずハラハラしながら読むのがおすすめです。

脇役ではありますが、警察で使命感を持って働くおじさま達がかっこいい。

8位 SKET DANCE

学園生活の中で、誰もが一つや二つ抱えてしまう悩みや問題。それらを何でも解決してくれる、学園生活の助っ人になってくれるヤツらがいた! 彼ら学園生活支援部――通称“スケット団”に、今日も仕事の依頼が舞い込む!!

基本一話完結の学園コメディ。全288話。ジャンプでなんとなく読んでいるうちに、じわじわ楽しくなってきました。クサイところもあるけれど、シモネタに走らないので安心して読める作品。

7位 暗殺教室

号令と共に教室を満たす銃声! 椚ヶ丘中学校3年E組は生徒全員が先生の命を狙う暗殺教室。教師と生徒、標的と暗殺者の異常な日常が始まる――!!

実写映画化もした学園マンガ。全180話。地球爆破を予告する謎の生物が、なぜか椚ヶ丘中学校3年E組の担任教師となることを希望します。生徒たちは地球の存亡をかけ、先生の暗殺を目指します。

物騒なタイトル・とっぴな設定とはうらはらに、教育的な内容が多い物語です。目的達成に向かって、クラスメイトと協力し試行錯誤する。対立があっても認め合う。個性を大切に、それぞれの強みを活かす。地球を救うというスケールの大きさと、クラス間対立・家庭問題などの身近な話が融合しています。

132話で主人公である渚が放つ殺し技の、「ぎゃー!そうくる!???」「あれが伏線だったの!???」「うわーしてやられた!!」っていう衝撃度はピカイチ。132話のためだけに読んでもいいと、私は思う。

6位 DRAGON BALL

山奥に住む怪力で、メチャクチャ元気な孫悟空。ある日悟空は、七つ揃うとどんな願いも叶うという、ドラゴンボールを探すブルマに出会う。彼女とともに、悟空もハラハラドキドキの旅へ出発する!

言わずとしれた世界的な冒険バトルマンガ。全519話。どんな技なのか、何が起こっているのか、子どもが読んでもわかるシンプルさが素晴らしいです。幼いころ、修行したら”かめはめ波”が打てるようになると思っていたなあ(‘ω‘ )

スッキリした絵柄、わかりやすいキャラクター造形、チャーミングな敵役など、魅力たっぷり。初読時、フリーザの怖さがやばかったです(語彙力)。身体が大きいわけでもなく、言葉遣いは丁寧なのに、こんなに絶望感を与えるものなのかと。

海外に留学していた妹は、『DRAGON BALL』を読んだことないと言うと随分驚かれたそうです。もし読んだことがなければ、教養として読んでみるのもいいのではないでしょうか。

5位 魔人探偵脳噛ネウロ

女子高生・桂木弥子の父親が殺された。密室の惨殺事件。謎に満ちた事件は弥子の日常を混乱へ…。一向に捜査が進展しない中、悲しみにくれる弥子の前に脳噛ネウロと名乗る男が現れた。彼は言う。究極の『謎』を解きたいと…!!

推理モノの皮をかぶった、変わったエンターテイメント。全202話。変人の変人さが半端ないです。何言っているかわからないと思うのですが、我ながら正しい表現だと思います笑

HAL編はストーリーが美しい。全体的にグロいシーンや不快な描写があるので、ご注意ください。「このコマ割りはなにか来るなと思わせておいて、何もない。からの想像の斜め上からのドッキリ」のような、見せ方がうまいです。

4位 封神演義

紀元前11世紀の中国、殷(いん)の時代末期。崑崙山脈(こんろんさんみゃく)の仙人・太公望(たいこうぼう)は、悪しき仙人・道士を封印する「封神計画」という任務を受ける! 殷の皇帝・紂王(ちゅうおう)を誘惑して暴虐の限りを尽くす仙女・妲己(だっき)を、太公望は真っ先に封神しようとするが…!?

コミカル要素少し多めの、仙人能力バトル。全204話。主人公はのらりくらりして、味方から性悪と言われていて、いい味出しています。キャラクターが多い割にはテンポも良いです。

私の周囲では、マンガ好きな女子たちがこぞって封神演義のキャラクターイラストを描いていて、読者の「キャラ萌え」が顕著だった作品。

3位 ヒカルの碁

ある日小6のヒカルは蔵で古い碁盤を見つける。その瞬間、碁盤に宿っていた平安の天才棋士・藤原佐為の霊がヒカルの意識の中に入り込んだ。佐為の囲碁に対する一途な想いが、徐々にヒカルを囲碁の世界へと導いていく…。

囲碁を通して、ライバルとの戦いや少年の成長を描く、囲碁マンガ。全189話。囲碁のことは全くわからなくても充分楽しめます。私は、連載当時初心者用の囲碁ゲームを買ったけれど3日で断念したレベルです。それでも何の問題もなく盛り上がれます。

登場人物それぞれの誇り、悔しさ、葛藤。みんなが魅力的です。絵もストーリーも美しく、何度も何度も好きなシーンを噛み締めたくなる、素晴らしい作品です。

2位 幽☆遊☆白書

教師も手をやく不良の浦飯幽助。ある日子供を助けて事故にあい、幽霊になってしまう。予定外の死に閻魔大王は、生き返るための試練として、人の心を映す霊界獣の卵をかえすことを命じるが…!

1990年代を代表するバトルマンガのひとつ。全175話。1巻はこんな感じのあらすじですが、不良少年の短編人情ストーリーなのは最初の数話だけ。徐々にバトルものになります。序盤/中盤/終盤で大きく雰囲気の変わる作品です。150話くらい以降はあまり評判が良くないのですが、私はそこからが好き。少年漫画にハマるきっかけになった作品で、当時細かいところも覚えるまで読み込んだので、ページめくらなくても脳内で読んで作品に浸れるという技能を身につけました。

中盤の暗黒武術会編のバトルは、わかりやすくてスッキリして盛り上がります。ですが冨樫作品の魅力のひとつは、勧善懲悪ではないところ。本作品でも随所に表れています。子供の頃読んだままであんまり覚えていないなって方は、それぞれの敵の価値観にも思いを馳せて読んでみてください。「大人になって読み返したら面白かった」って声、多いです。

かっこいい敵もさることながら、戸愚呂兄と左京さんのゲスっぷりが最高。垂金権造さんもベタな悪役で良き。

「薔薇棘鞭刃(ローズウィップ)!」「邪王炎殺黒龍波(じゃおうえんさつこくりゅうは)!」って叫ぶと気持ちの良い技名ですよね。

1位 レベルE

宇宙一の天才的な頭脳と美貌、そして最悪な性格の持ち主・ドグラ星第一王子…人呼んで「バカ王子」。その魔の手から地球を守るのは…熱血健康優良野球少年7番レフト・筒井雪隆。襲い来る魔物の群れに…不承不承立ち向かう悪ガキ5人組。その智略を尽くした剣・棒・術・策! 塾があるのに…。塾か? 世界平和か? そして…廊下は走るな!

『幽☆遊☆白書』での週刊連載に疲れた冨樫さんが、月1掲載で好きなように描いたオカルトSF作品。全16話。オムニバス形式で16話なので1つの話は短いのですが、1ページ1ページが濃いです。

大衆受けを無視した独特の世界観に、好みの分かれる作品。私は、全ての漫画作品の中で『SLAM DUNK』と同率1位で好き。大好き。

主人公は、悪い意味で破天荒な美形王子様。護衛の「あいつの場合に限って常に最悪のケースを想定しろ、奴は必ずその少し斜め上を行く!!」というセリフが的を得ています。

全16話って、ジャンプPARTYなら2日分のチケットで読めちゃいます。この名作が無料で気軽に読めるなんてすごいです。

連載中のおすすめ作品 ベスト8

8位 食戟のソーマ

実家が下町の定食屋を営む中学生・幸平創真。目標である料理人の父を越える為、創真は修業の毎日を送っていた。しかし突然、父から料理学校への編入話を告げられ…!? 創造する新料理マンガ、ここに開演!!

一言でいうと、料理対決で服がはだけるマンガ。楽しいかって聞かれると正直微妙なんですが、表現のくだらなさに、なんとなく読んでしまう作品。

7位 火ノ丸相撲

弱小の大太刀高校相撲部に現れた1年生、“小さき”少年・潮 火ノ丸! 「デカく」「重く」が絶対の競技に似合わぬ体格のこの新入部員、実はとんでもない過去が!? 頂点・横綱を目指す――ド白熱高校相撲、開幕!!

正統派熱血スポーツ漫画。努力・友情・信頼、そしてかっこよさげな名前の必殺技。王道で、男臭い作品です。

蛍という弱い少年が出てくるのですが、彼の存在がとても良いです。強い覚悟が光ります。

6位 僕のヒーローアカデミア

多くの人間が“個性”という力を持つ。だが、それは必ずしも正義の為の力ではない。しかし、避けられぬ悪が存在する様に、そこには必ず我らヒーローがいる! ん? 私が誰かって? HA―HA―HA―HA―HA! さぁ、始まるぞ少年! 君だけの夢に突き進め! “Plus Ultra”!!

アメコミテイストの能力バトルヒーローマンガ。全人口の80%が特殊能力を持ち、多様なヒーローが活躍する社会で、ヒーローに憧れながらもなんの能力も持てなかった主人公。ヒーロー養成学校でチームメイトと切磋琢磨しながら、成長していきます。巷にたくさんありそうで結構貴重な、「ヒーローとしての正義感」に溢れた作品。

5位 ONE PIECE

時は大海賊時代。いまや伝説の海賊王G・ロジャーの遺した『ひとつなぎの大秘宝』を巡って、幾人もの海賊達が戦っていた。そんな海賊に憧れる少年ルフィは、海賊王目指して大いなる旅に出る!!

悪魔の実を食べた能力者たちのバトル冒険マンガ。発売日には本屋で「本棚から溶けるようになくなる」と言われる人気作です。

長期に渡ってジャンプの看板作品を担っていて、連載開始から20年以上。キャラクターもだいぶ増えました。記憶力の弱い私は、残念ながら最近は頭がついていっていませんが、パワーのある作品であることは間違いありません。冬島編とメリー号のところが特に好き。

4位 Dr.STONE

一瞬にして世界中すべての人間が石と化す、謎の現象に巻き込まれた高校生の大樹。数千年後──。目覚めた大樹とその友・千空はゼロから文明を作ることを決意する!! 空前絶後のSFサバイバル冒険譚、開幕!!

ヒトが石になってしまった数千年後の地球で、少年たちが科学の知識を駆使してイチから文明を作っていく科学ファンタジー。1話から心をがしっと掴むそそる設定。少年が読みやすいようにノリが過剰で無茶な設定が多いものの、それがどうでもよくなるくらい、テンポが良く続きがとても気になってわくわくします。読後は、「現代の生活は、過去の多くの方々の素晴らしい発明と努力によって成り立っているんだなあ」と、身の回りに感謝しまくります。

「科学ではわからないこともある」じゃねえ わからねえことにルールを探す そのクッソ地道な努力を 科学って呼んでるだけだ……!!

ってセリフにしびれます。もし子どものころにこの作品を読んでいたら、科学っ子に育っていたんじゃないかな。

3位 約束のネバーランド

母と慕う彼女は親ではない。共に暮らす彼らは兄弟ではない。エマ・ノーマン・レイの三人はこの小さな孤児院で幸せな毎日を送っていた。しかし、彼らの日常はある日突然終わりを告げた。真実を知った彼らを待つ運命とは…!?

孤児院で暮らす主人公たちが、孤児院の秘密を知り脱出を図るサスペンスダークファンタジー。『このマンガがすごい! 2018』オトコ版1位、第63回小学館漫画賞少年向け部門 受賞、「マンガ新聞大賞2017」大賞など受賞歴多数。

世界はどうなっているの?エマたちは無事に逃げられるの?賢い少年少女と賢い大人が水面下で知恵比べし、心の内を探りながら進んでいくストーリーに、手に汗握ってハラハラします。癖があるほんわかした絵柄とスリリングな展開のギャップも魅力。息を呑むシーンの連続です。

2位 ハイキュー!!

おれは飛べる!! バレーボールに魅せられ、中学最初で最後の公式戦に臨んだ日向翔陽。だが、「コート上の王様」と異名を取る天才選手・影山に惨敗してしまう。リベンジを誓い烏野高校バレー部の門を叩く日向だが!?

熱い青春バレーボールマンガ。強いキャラも弱いキャラもそれぞれに作者の愛を感じる、胸が熱くなる作品。超人すぎず良い感じにテンション上がります。馬鹿だけど真っ直ぐなキャラクターが多いところも、少年漫画らしく気持ちいいです。1話からハマりました。

仲間と協力して、ボールを、思いを、繋いでいく。挑戦し続け、勝ちを掴む。スタメンで活躍するメンバーにはもちろん、控えセッターにもピンチサーバーにも、負けてしまうチームにも、マネージャーにも、それぞれの物語があり、どれも軽視しない。何度となく泣きました。

目の前に立ちはだかる高い 高い壁 その向こうはどんな眺めだろうか。
どんな風に見えるのだろうか。“頂の景色”おれ独りでは決して見ることのできない景色 でも 独りではないのなら、見えるかもしれない景色

コートのこっち側にいる全員もれなく味方なんだよ!下手糞上等!迷惑上等!足引っ張れ!それを補ってやるためのチームでありセンパイだ

など熱いセリフもたくさん。

1位 HUNTER×HUNTER

父と同じハンターになるため、そして父に会うため、ゴンの旅が始まった。同じようにハンターになるため試験を受ける、レオリオ・クラピカ・キルアと共に、次々と難関を突破していくが…!?

休載続きでなかなか話が進まないけれど、あまりに面白いので、「描いてくれてありがとう!どうかわたしが生きている間に完結させてくださいませ」っていう気持ちになれる作品。設定が凝りすぎていて、何回か読んでもバカな私にはよくわからないところも多いのですが、それでも面白いです。

中でも「キメラ=アント編」のラストは、素晴らしすぎます。「キメラ=アント編」自体がかなり長いんですけど、瞬時の判断ミスが命取りになるような息が詰まる展開続きで、最後には予想外の展開に。人間を食べる新生物が現れ、主人公たちは討伐に向かいます。しかし、あまりにも強すぎる敵。ラスボス・王のそばにいる護衛軍のひとりでさえ、味方のボスより強い。王は護衛軍より圧倒的に強い。そんな状況で、主人公たちは策を練り立ち向かいます。ラストの美しさが鳥肌モノです。

まとめ

個人的な好みでご紹介しました。気になる作品がありましたら、ぜひジャンプPARTYで読んでみてくださいね。

ちなみにジョジョシリーズをランキングに入れていないのは、1回読んだだけでは私には理解できなかったからです。何回か読むと楽しそうだなあと思っています。

『レベルE』と並んで大好きな『SLAM DUNK』は、ジャンプPARTY対象外。言わずもがな名作ですので、こちらもぜひお読みください。